2025 冬 エンジニア1Dayインターンを開催いたしました!
こんにちは。株式会社colyの採用担当です。
12月20日・21日に株式会社coly主催の【2025 冬期 エンジニア1Dayインターン】を開催いたしました!
エンジニアを目指す学生の皆様が参加し、実際の業務に近い内容を体験を通して、colyのエンジニア社員から直接技術を学びました。
本記事では、「サーバーエンジニアコース」(12月21日開催)に焦点を当て、当日の様子やワークの内容などをお伝えしていきます。
【1Dayインターンの概要】
今回は「社員から開発現場で使える技術を学べる1Dayインターン」ということで
■スキルアップ
■参加者との交流
を目的として、クライアントエンジニアコースとサーバーエンジニアコースをそれぞれ1日ずつ開催しました。
インターンの内容は以下の3つです。
①ワーク
クライアントエンジニア
▶︎実際の業務でもよく使う技術やありがちな不具合をベースにした、Unity(C#)の課題へ挑戦
サーバーエンジニア
▶︎AWS(Amazon Web Services)で小規模なサーバーを立てるところから、APIの作成までを体験
②ランチ会
参加学生とエンジニア社員で一緒にお弁当を食べながら交流
③質疑応答
技術的な質問から、就職活動に関する相談、ポートフォリオのフィードバックまで
気になることにcoly社員がお答え
【ワークの詳細(サーバーエンジニア)】
今回の1Dayインターンでは、個人ごとにAWSの小規模サーバーを立てるところからスタートし、簡単なAPIを作成するところまで、学生の皆様に体験していただきました。


プログラミングをあまり知らない方や、サーバは触ったことがないという方々に
「ちょっとでもゲームのサーバーやエンジニア職にご興味を持ってもらいたい!」と考え、
今回は手順を細かく社員が教えながら進める形式としました。
ネット検索やAI(ChatGPTやGitHub Copilotなど)を活用するのもOK。
わからないことはエンジニア社員や同じテーブルの参加者へ相談しながら、一つ一つの手順を丁寧に進めました。
操作方法やコードの書き方に躓きながらも全員が目標としていた簡単なガチャのAPI作成まで達成!
APIが完成した時には思わず拍手が出る場面もありました。
「何のためにこの操作をしているのか」「これを行うとどうなるのか」の解説・説明を受け、理解しながら進めることで、ただ方法や流れを学ぶだけではなく、次につながるような機会になったと思います。
【コミュニケーションバリューの体感】
個人ワークが中心のインターンでしたが、「交流を深める」という目的のもと、参加者同士や社員とのコミュニケーションも盛んに行われていました。
ワーク中に相談することはもちろん、ランチ会ではお弁当を囲みながら会話が進みました。
働く環境や仕事に関する話、ゲーム開発・運用のちょっとした裏話、将来やりたいお仕事の話、オフィス周りでランチにおすすめのお店など、色々な話をさせていただいた1時間でした。
colyには
・お客様ファースト
・変化と挑戦
・プロフェッショナル
・夢中
という4つのバリューがあり、1Dayインターンでは毎回「是非バリューを体感して欲しい」とお伝えしています。(バリューの詳細はこちら)
その中の一つ、「プロフェッショナル」は「配慮はあっても遠慮は不要」というcolyでのコミュニケーションに関するバリューです。
今回のワークやランチ会から、そういったcolyのバリューを体感していただけたのではないかと思います。

【まとめ】
今回のインターンでは、最後にcolyのエンジニアが大事にしている事もお話しました。
お客様にアプリやシステムの形で「面白さ」を届ける役割を持つエンジニアは、技術力だけでなく、”どう成長し・どう物事に向き合うか”という部分も問われます。
新卒として入社し現在リーダーを務めるエンジニア社員が「エンジニアの視点から、ゲームをもっと面白くする」と開発における姿勢をお話しし、それを真剣に受け止める学生の皆様の姿勢が印象的でした。
今後もこういった機会をつくっていければと思います。
「ちょっとエンジニアに興味がある」
「知らない技術に触れて成長・挑戦したい」
「自分の好きなゲームを作るお仕事がしたい」
「成長できる環境を探している」
そんな方には、ぜひご参加いただけますと幸いです。
改めて、ご参加いただき誠にありがとうございました!

